年賀状

2008年の年賀状は例年とはちょっと変えてみました。

プリンターでたたっと終わりにさせてしまいました。

ほんとはカーボンオフセット年賀はがきを買いたかったのですが、
やっぱりインクジェット対応でなく、普通紙なのだと窓口で言われ、
ひとまず私の分に関しては色と鮮明さがちょっと必要で、
きれいに印刷できるものを買いました。

来年以降は、そういった需要にもこたえてくれると思うのですが、
そんな話はこちら。

郵便年賀・カーボンオフセット年賀はがき

寄付で地球を守ろう…

私はお金じゃないけど、
ブログを通じて一人ひとりができる地球によいことを発信していこう…


ところで、例年筆ペンで手書き、
あとは市販のはんこだったり、消しゴムはんこだったり、
羊年には羊を編んで年賀切手をはった封筒に入れて送ったり、
ちぎり絵だったり、
カリグラフィーだったり、
顔彩で絵手紙風だったり…。

年賀状をとって置くのもいいかなと思った時期もありましたが、
全部を全部とっておくのも必要ないかもしれない。

そうなると、情報の詰まったごみになります。

はがきって、一昔前は再生紙にするために資源ごみに出せたけど、
いまは、情報が人にさらされるのを恐れて、
住所や名前を切ったり穴を開けたり、しないと出せないし、
キラキラしたシールはリサイクルには向かない?

その先資源ごみになるか、
どんな年賀状がが環境によいのだろうかと思います。



話し戻って、そんなリサイクルに向かない手法の年賀状など、
いろんなことをしてきましたが、
とうとう、簡単なPCに頼ることにしてしまいました。

これも、今年はそれなりに寒いせいか、手の調子がいまいちで、
日によって手を使わずにいたい日もあるくらい痛くて
とうとう、PCにしようと…。

ふつう、キーボードをうつときは全部の指を使いますが、
私はできるだけ親指は動かしたくないので
邪道ではありますが、親指は使わないんです。

指を動かさないようにする手を固定する型も持っているんですが、
これをはめていると、ほんとに何もできないんです。

それでも、PCはできるってことで…。

ちなみに、幸いというか、
フルートは痛い右指の親指は動かさなくていい構造になっています。

さすがにその型をはめては吹けませんが、
右親指を無理に動かさなくてもよいので
難なく吹けます。

刺しゅうもたくさんやるわけでなく、
自分で作った足に挟んで使う台が左手を疲れさせないし、
裏に出た針を左手で表に出すので、
右の指を使うのは若干少なくて済んでいるようです。

そんな話はこちら
画像

今年の年賀状はおかげで、思ったより早く終わることができました。

いままでがんばってたものを楽して済ませようとするのが
年をとることなのかなと思いました。

でも、Simple is best!なのか、横着なのか、
年をとれば、それを見抜く目もできそうで、
それはそれでまた大丈夫なんじゃないかなと思います。

ブログランキングに登録してます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ロハスへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック