ゴーヤの雄花と雌花、ピーマンその後

ゴーヤは苗を買ってきたアバシゴーヤは
毎日5~6個の雄花ばかりつけて10日以上。

つまり、50~60個はひたすら雄花ばっかり咲いていたことになる…。

いまだに雌花は咲かず…。


そんななか、去年のゴーヤの種をまいただけの
もったいない栽培の苗
のほうは、
苗もあんまり大きくないのに雌花が咲きました。

こちらはあきれるほど咲き続ける雄花。
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花の中心はおしべだけ、オレンジの「やく」だけです。


雄花と雌花の違いは恥ずかしながら娘に教わりました。

小学校でゴーヤ(レイシ)を育てて、習ったそうです。

こちら雌花。
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めしべだけで緑の芯が黄色の花の中心にあります。




雌花は最初からちっちゃなゴーヤです。
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雄花を取ってきて受粉させました。

虫での受粉は期待できないですからね。



雄花はただ無駄に咲いていたと思っていたけど、
こうやって雄花をたくさん咲かせておくことで、
虫もああ、ここには黄色いお花が咲いているんだなと
常連さんになって、
いざ、雌花が咲いたときも、虫の来る確率が高くなるようになんて計算で、
雄花を先にいっぱい咲かせているのかも?



その後も雌花は咲かず、
ほんとにカーテンになるためだけに植わっている感じです。

あいかわらず、あっちにこっちに絡み付いて
朝晩見回りしては他に巻きついてもらうよう促しています。



ところで、
風が吹くと葉がこすれたりして、
ゴーヤ独特のにおいが部屋に入ってくるのがちょっと不満。

マンションの上のほうは結構風が強いのです。

においが少ない緑のカーテンのほうがよかったかも。



この臭い、きゅうりくささ、つまりノネナールなのでしょうか?

ノネナールといえば加齢臭、
特に女性のほうがきゅうりくささの成分は多いと聞いたことがあります。

とすれば、南風でこの臭いが入ってくると
あまり心地よくはないような…。

話は違いますけど、
このノネナール、食生活を変えることでも改善されたり
服に残った成分が加齢臭を発するとか…。

臭いで嫌われないためには洗濯も大事なんですね。



話し戻って…
この風と一緒に入ってくるにおいがちょっと苦手なので
早くも窓のすぐ南側は
来年はゴーヤでない何にしようかと検討中。

ひょうたんもいいって聞いたけどどうなんでしょう。

でも、このゴーヤが成長して食べられたりしたら、
気持ちも変わるかな?


ピーマンも元気に育っています。

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黄色ピーマンなので、もうしばらくならせてから収穫です。

「黄色ピーマンは最初から黄色でなっていると思っていた」と言った人がいて
聞いた私のほうがびっくり。

たいていの実のなるものは熟す前は緑なんじゃないかな?


産地直売所で、紫、オレンジ、黄色、赤と
一度にいろんな色のピーマンを混ぜて売っているのを見たことがあります。

ピーマンもいろんな色を植えると楽しいだろうな~

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この記事へのコメント

きい
2008年07月16日 15:23
はじめまして。わたしもちょっぴりクロスステッチをしているのでときどきそっとのぞかせてもらってました。
雄花雌花のことですが、母から以前に聞いた話では肥料のやり方で雌花が咲くか雄花が咲くかが決まるそうです。肥料はタイミングと量がとても大事で、花のつぼみができる時期に肥料が足りないと雄花ばっかりになるそうですよ。母も大きい家庭菜園を作っていますが、ゴーヤは作ってないのでゴーヤにも当てはまるかどうかわからないですけど、かぼちゃとかズッキーニとはそんな感じです。調べてみてくださいね。
2008年07月17日 05:08
きいさん♪ありがとうございます。
相変わらず、雄花ばっかりです。ゴーヤがなっているのはたった一つ。
畑でかぼちゃを作ったときは、ほっといてもなったので、気づきませんでした。
とにかく緑のカーテンになるように作ったので、どうやったら実になるのかは勉強せずに始めましたが、やはり肥料のこととか、育て方を勉強してからのほうがよかったわけですね。
お針仕事のほうのブログともども、これからもよろしくお願いします。

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