20年

阪神淡路大震災の日は朝から、お隣さんがあまりに大きな音でTVをつけていたから、いったい何だろうと思いました。
大阪からの単身赴任の方で、それでTVをつけていたようでした。

あれから20年。
家具の転倒を防止したり、食料や水の買い置き、お風呂の水をためておくこと…
いろんなことを実践してきたつもりでした。
4年前の東日本大震災のときは、被害はないに近い地域でしたけど、それらが少しは役に立って、家具も転倒することなく、みながスーパーに並ぶときも備蓄品でしのげました。

それでも、ご近所さんはスーパーに行ったら棚が空だったとか、水や電池の買い置きしてないとかって言ってたので、20年前のことはのど元過ぎて忘れていたのかと思いました。

日本に住んでるということは災害に遭う確率が高いということだと認識して、ときどき考え直すことも必要なんですよね。

天気も「10年に一度」という特別警報が立て続けに出ますし、年に1回といわず、何かにつけて考える機会を持つことが大事ですね。

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